推し本スタンプラリー
🏆 大賞発表 10/30 まであと38日
推し本すごろく
1冊=1マス。ふりだしから曲がりくねった道を進んで、あがりを目指そう(🚩のマスで称号ゲット)
スタンプラリー台紙
丸をタップすると「読了」ハンコ、🛒をタップすると「買った(借りた)」が押せます。Xでシェア、画像の保存、印刷して紙のラリーも(画像はA4横ぴったり)
Nominees
ノミネート20作品
どれ読むか迷ったら、ここで選ぼう。「こんな人に」タグと推しコメントが目印。読んだ本・買った本はカードのボタンからも押せます
🎰 それでも決まらない人は推し本ガチャをまわす ↗小説部門🎉 部門コンプ!
7冊ぜんぶ読むと部門コンプリート!
Entry 01
キッチン
キッチン
私はこういう小説が読みたくて本を読み始めたのかもしれない。探偵になって事件を解決するわけでも、困難に向かって力を合わせて頑張るわけでもない。読みながら、ただただ、大切な人を浮かべて、ああ、会いたいな、って思う話だった。@mitosan_book さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 02
月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
誰の一番にもなれない人生だった。自分の事を自分でも愛せなかった。それでも、自分のままでいいのかもしれない。まだ、自分を諦めなくていいのかもしれない。自分の為にある本と出逢えた。これ以上の推し理由はない。@pink_moon_gray さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 03
私たちは銀のフォークと薬を手にして
私たちは銀のフォークと薬を手にして
「食べるという事は生きるということ」と言うけれど、誰かと食事をするという事は「誰かと生きるということ」だろうか。特に食事の描写がとても丁寧で、とても幸せで、"私も誰かと美味しく食事を取りながら生きたい"と思った。本当は綺麗事だけでは生きていけない。でも同じくらい綺麗事を言わないと生きていけない。柔らかなエンディングで美しく尾を引く。@o_sole.310 さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 04
透明な夜の香り
透明な夜の香り
読書スピードが遅い私が怒涛の勢いで読破した、文字だけで香りを伝える表現力に圧倒される一冊。静かで、豊かで、深くて、歪で、春の日差しのように柔らかで、冬の軒先のように鋭い。恋愛とは少し違う関係性が好きなら、ぜひ。@riemu_butter さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 05
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ
身も心も張り詰めて、自分が見えなくなってしまった人たちに贈りたい。誰だって見えない負荷を抱えながら、それぞれの居場所で必死で生きている。だからこそ、心のこもったご飯やお茶を味わい、そっと涙を流せる場所が必要なんです。@hanabookseller さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 06
チャーハン兄弟
チャーハン兄弟
めっっっっちゃ良かった。アツかった。生きる、働くとはという問いから、人の繋がり、人情を描いた話でほんと胸熱。笑ったし泣けた。登場人物が皆ほんといい人で好きになっちゃう。生きるのが疲れちゃったり働く意味を見失っている人に読んで欲しい。@iroha168_9 さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 07
わたしを離さないで
わたしを離さないで
全く前知識なく読んだ方が良いです。これは。読めば読むほど、そういうこと?!と、色々なことが分かっていって、読むのが止まらない。本当に止まらなくなります。どんどん心の鉛が増えていく感じもあるけど、一生私の中に残り続けるだろうなという印象深いシーンもどんどん出てきて、カズオ・イシグロさんの天才的な表現力を痛感します。@chii_lii_books さんのSNS投稿より 🔒コメント
エッセイ部門🎉 部門コンプ!
3冊ぜんぶ読むと部門コンプリート!
Entry 01
月曜日が嫌いな私の好きなこと
月曜日が嫌いな私の好きなこと
この本は、文章から始まらない。ページを開くと、まず写真がある。言葉より先に、空気みたいなものが目に入ってくる。月曜日が嫌いな人のための本は、月曜日みたいに重たい導入じゃなくていい。そう言われた気がした。やる気が出ない朝や、理由もなく気持ちが沈む瞬間を、無理に前向きな言葉で包まない。その正直さが、読んでいて一番ありがたかった。@ose.ton.book.99 さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 02
わざわざ書くほどのことだ
わざわざ書くほどのことだ
この本なんなんですか。天才か。笑わせてきたかと思えば、次の話で泣かされたりして、ほんとにもう!淡々と語られているようでもあり、感情を全身でおもいきり、ぶちまけるような激しさ。そういう躍動感みたいな。体温が伝わってくるような。そんなエピソードの数々で、私はすっかり魅了されてしまいました。@riei_books さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 03
ここで唐揚げ弁当を食べないでください
ここで唐揚げ弁当を食べないでください
大好物のエッセイでした。小原さんの生活を読んでいるのに私が上京してからのすべても思い出す。見落としていたというか、やっぱり忘れていたんだろうか。本当はずっと幸せだったのかもしれないな。日常を愛せなくなったら、この本に戻ってきます。そして、好きな言葉たちを浴びて私らしさを取り戻しています。@yuu837225 さんのSNS投稿より 🔒コメント
ビジネス部門🎉 部門コンプ!
5冊ぜんぶ読むと部門コンプリート!
Entry 01
図解 人材マネジメント 入門 人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ
図解 人材マネジメント 入門 人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ
「人事とはなにか?」を教えてくれた本。営業から人事にキャリアチェンジして葛藤している私に、人事という仕事の面白さを教えてくれた本です!!この本と紹介してくれた先輩がいなかったら、私は人事を続けていなかったと想います!@Chuken_Jinji さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 02
若者帝国 好きな人たちと、好きなことに熱狂して働く
若者帝国 好きな人たちと、好きなことに熱狂して働く
成功したければ逆算思考しろだとか、人を巻き込んで熱狂の渦を作れだとか、色々言われてはいるけれども。そんなの二の次、三の次だと思う。『若者帝国/片石貴展(yutoriくん)』は自分の成功を1mmも疑ってなかった。結局“自分を信じる”これに尽きる。でも、簡単なのに一番難しい…@ka_jy2 さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 03
休む勇気~人生で一番大事な仕事は「思い出づくり」
休む勇気~人生で一番大事な仕事は「思い出づくり」
『もっと頑張らないと。』『こんなことで休んでる場合じゃない。』自分を追い込んで休めなくなっている人にぜひ読んでほしい、「休むこと」が命を守ることでもあるんだと考えさせられる本です。余裕がなくなった時のお守りにしています。@kikoro_781 さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 04
集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
仕事と育児の両立が上手くいかずに辛かった。働くからには同じようにやれよという視線が痛かった。同じ女性なのになぜ?私が弱いせいだと自分を責めた。でもそうじゃなかった。それを教えてくれた、辛かった私を抱き締めてくれた一冊。はじめて本を抱きしめて泣いた。@mai_nana_i_hope さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 05
ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術
ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術
「はじめに」から好きになった一冊。何度も何度も、ふせんを貼ったページを読み返しています。文章を書くことや読むことに対してここまで言語化された本に出会ってしまったら。好きにならずにはいられません。いつもそばに置いてエネルギーをもらっている推し本です。@youko_sun8 さんのSNS投稿より 🔒コメント
人文・自然科学部門🎉 部門コンプ!
5冊ぜんぶ読むと部門コンプリート!
Entry 01
絶望しかけた女子のための世界史
絶望しかけた女子のための世界史
悔しくて、どうにもならなくて、理不尽で心が折れかけている、全ての女子へ。あなたがこれから生きる上での「武器」としてこの本を贈ります。社会や制度に悩み勇気を持って抗った女性たちの歴史は、暗闇できっと味方になってくれる筈だから。@rena07110 さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 02
「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室
「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室
語るように地球の地下のことや原理を知る、おもろい。私達のいる地殻は、卵だと殻なので、全てのこと地球規模で考えたら、うっす〜いとこで何言ってんだか、と。視野が地下深くに広がる1冊。@7o8evSWz4mXTnxV さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 03
感情労働の未来: 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?
感情労働の未来: 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?
笑顔を求められるサービス業。つらさを顔に出さず振舞い、感情を加工することで自分が分からなくなる。これを感情労働と表現していてグッと惹きつけられました。感情はAIにはないもので、私たちの経験や挫折、失敗を乗り越えるために咀嚼しては血肉にしてきたもの。これを大切にすることが自分の価値になるって言葉に、なんだかすごくうれしくなった本でした。@maiko_books さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 04
自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点
自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点
私にとって、日々の生活で特に欠かせないのは、読書の時間と料理の時間です。本書の、「紙」「竹」「キノコ」「豆」「海藻」そして、「コーヒー」についての章では、どれほど「自然」が本や調理の世界と繋がっているのかを知ることができました。どの項目からも、今まで知らずに見過ごして来た「自然」の不思議とありがたみを学ぶことができ、新鮮な感慨に包まれています。@_chieri._.books_ さんのSNS投稿より 🔒コメント
Entry 05
なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
めっっっっっっっっちゃくちゃよかった。この人、改めてやけど、たぶん、後世語り継がれる偉人や。この本も、たぶん、将来の古典的名著や。大きい物語から離れ、多くの人が個人として小さな物語を生きる時代に、個人としての心の難しさを、どう扱えば良いか。そのことを、心にまつわるエピソードと共に、心に直に教えてくれる本だった。@the.book.yuuhei.read さんのSNS投稿より 🔒コメント
Bonus
まだまだ遊べる!お楽しみコンテンツ
大賞発表の10/30まで、推し本の世界をもっと楽しめます
人の数だけ心の数がある。どのように人と向き合うか。そして自分と向き合うか。読んでいるだけで自分がカウンセリングを受けているようでした。